あいさつ

ORASのS14からレーティングはじめました。

当時の某上位構築まとめブログにてなんとなく気になって真似してみた構築が受けループだったのをきっかけに、それ以後受けループしてます。

ここには使用した構築などを思い出程度に書いたりします。

【S5】ミミゲンサイクルスタン

S5お疲れ様でした。

結果は出せていないので、日記程度で簡単に。
S5はポケモンできる時間があまりとれそうになかったので、とりあえずシーズン通して100戦は絶対やろう!と目標に決め、そのなかでどこまでレートを伸ばせるかって感じで遊んでました。

今季はメガミミロップを使いたいと前から考えていたのでミミロップを軸に構築を組みました。

並びはこちら
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ミミロップやゲンガーを軸にサイクルが回せるように組んだらすごく既視感のある並びになりました。
わりとすぐ考え付いたのですが、前に見たことあったからだったんだよなあ…笑



以下個別解説、メモ程度に。

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ミミロップ@メガ石
陽気/じゅうなん→きもったま
141-188-114-×-116-205
膝/恩返し/猫騙し/冷p

今季のヒロイン。かわいい。初めて使ったけど絶妙に火力が足りない。火力補助にステロが欲しかったけど、良いポケモンが見つからなかった。裏でまいた毒と猫の相性は◎。猫読みで何回もテテフ投げられたので有利対面とったらとりあえず恩返し打ったりした。ナット対面の膝/守る択は一度も負けなかった。
冷pのとこは電光石火だったり身代りだったりした。


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クレセリア@ゴツメ
図太い/ふゆう
227-×-176-96-151-117
冷b/月の光/三日舞/毒毒

マンダ、グロス辺りを見たい枠。実際はジバコが出せないなって対戦でテテフ受けとして投げることが多かった。物理受けとしては、Zも考慮するとなかなか安定しない。身代りグロスに冷b枯らされて負けたので、三日舞切ってシャドボ入れた方が良かったかも。orasから連れてきたままの個体なので、なぜかSに降ってるけど、逆に邪魔になった(テテフの上から回復、ランドに後攻蜻蛉など)ことが多かったので他に回したほうがよい。


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ジバコイル@チョッキ
控えめ/アナライズ
175-×-136-178-132-81
10万/ボルチェン/ラスカ/めざ氷

面倒な水タイプや、テッカグヤ、カプ勢辺りに強そうなので採用。技範囲も広くて使いやすかった。ランドロス対面で通りのよさそうな技打ってると蜻蛉で帰って裏が死んでいくことが何回もあった。とにかく有利不利がはっきりしているポケモンなので釣り交換が読めてなおかつ、その一手で試合が左右しそうなときは何回も交換読み居座りをした。


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ゲンガー@メガ石
臆病/のろわれボディ→かげふみ
159-×101-191-123-200
シャドボ/ヘド爆/守る/滅び

いつもの相棒。今季は滅びで採用。相手の面倒なサイクルを崩す手段が少なすぎる構築なのでこれでよかったはず。ワンウェポンにして金縛りを仕込むと、受けループ(の追討枠)にも強くなるけど今回は技範囲を優先。
選出機会はあまり多くなかったけど、出した試合はしっかり仕事をしてくれた。


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グライオン@毒玉
慎重/ポイズンヒール
177-116-151-×-138-116
守る/身代り/地震/毒毒

色々便利なのですっかり依存している。こいつ1匹でできることが本当に多く、試合展開に応じて様々な役割を担ってもらった。だいたいの攻撃は1発耐えるので、無理やり毒を入れてサイクルを展開し直せる、それでいて気がつくとやたら回復してるってのも強い。隙を見せやすいのも事実なので、立ち回りと取り巻きでカバーする。今回は構築的にギロチンもありかなとは思ったけど結局毒で使った。


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ドヒドイデ@氷Z
図太い/さいせいりょく
157-×224-73-163-55
熱湯/再生/黒い霧/毒毒

特に言うことはなく無難に強かった。氷Zは本当に便利なので、黒いヘドロと迷うことはなかった。次のサイクルを優位に進めたいのと再生力を加味して、多少のダメージであれば自己再生より毒毒を優先したい。ただ、対面の相手をしっかり見極めずに毒打つと逆に状況を悪化させることも多々あったのでその辺しっかり立ち回りたい。

基本選出などはなく相手合わせて柔軟に3匹連れていってたつもりだけど、気がつくとグライドヒド@1になってることが多かった。
キツイ個体や構築は多すぎて長くなるので割愛。

【結果】

100戦 66勝 34敗
最高最終1950

【総括】

今更なにを言ってもだけど、回しながら2000いけるだけの手応えは感じていたので結果は少し残念。
空いた時間見つけては、そのつど楽しくポケモンできたのはとてもよかった。
来季がSM最終シーズンなので、なんとか時間作って最後は受けループで終わりたいです。

【S4 最高2025】受け気味ゲンガースタン

S4お疲れ様でした。
もんたなと申します。

これといった創意工夫を凝らすこともできず、以前組んだ構築をほぼ流用したシーズンになってしまったので簡単に書き起こして終わります。



グライオン@毒毒玉
慎重/ポイヒ
177-116-151-×-138-116
守る/身代/地震/毒毒

ギルガルドの霊z+影打ち耐えのあれ。実際ギルガルドに霊zをもらうことはなかったが、D振りが活きる場面はとても多く、選出機会も自然と増えた。HSメガゲンに対面から打ち勝てるのもよい。


エアームド@ゴツゴツメット
腕白/頑丈
172-100-211-×-90-91
ドリ嘴/羽休/鉄壁/挑発

シーズン中何度も、別にお前じゃなくてもいいんだぞ?と焚き付けながら使っていたが、メガギャラや剣舞Zランド等を筆頭にこいつでないと安定しない相手もいるので結局最後まで構築に居座り続けた鉄塊。


バンギラス@拘り鉢巻
意地/砂おこし
207-201-131-×-122-83
エッジ/追討ち/冷p/炎p

最早なぜ鉢巻で使っていたのかよくわからないポケモン。炎pはナットレイへの私怨。一応、自慢の火力で火傷状態でも砂+成功追討ちで大体のゲンガーは狩れる。催眠術は避ける。守縛ゲンガーに蹂躙されて悪あがくバンギラスはかわいい。


ゲンガー@メガ石
臆病/呪われ→影踏み
159-×-101-191-123-200
祟り目/ヘド爆/守る/鬼火

展開、詰めの2役を毎シーズンこなしてもらっている構築の軸。守るは確実に初手でメガできると、影踏みも考慮して試合の詰め方を考えやすいのでとりあえず入れているという感じだが、どう考えてもぼくの動かし方が悪いだけなので別でもっとアドがとれそうな技(警戒の薄れた道連れや詰めの一手として滅びの歌など…)がある気はする。


ラッキー@進化のきせき
図太い/自然回復
331-×-62-55-152-70
地球投げ/カウンター/卵産み/毒毒

今季はカウンターを採用、積み技のない物理アタッカーなどへの抵抗力とした。使い慣れないのもあって打つタイミングが難しく、戦局等々をしっかり考える必要がある。特殊受けとしてはもちろん一級品だけど、相手の立ち回り等によって機能停止になることが多く使いづらさを感じた。


ドヒドイデ@氷Z
図太い/再生力
157-×-224-73-163-55
熱湯/自己再生/黒い霧/毒毒

今季から採用した氷Zは積みの切返しはもちろん、緊急時の全快技としても重宝した。その代わりにヘドロだと余り気にならなかった天候ダメやステロ、火傷などがちくちく刺さる場面があった。それでもループで今使うなら氷Zかなあ…と思った。


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苦労してこんな感じ。ない頭ひねって新メンバーをとっかえひっかえ採用するもあまりはまらず、対戦数ばかりが増えていった。既存の並びにも少し飽きがきたのでこの後レリセしてガルモンで楽しく遊んで最終1850くらい。うーん弱い!
読んで頂いた方がいらっしゃいましたら、ありがとうございました!

シーズン3

が、はじまってすぐの頃に1900近くまで持っていけたので、のちのちやっていこうと思いつつ

私生活の方が忙しくてその後手をつけないままシーズンが終わった。

これほどに手をつけないままいると自然とやりたくなってくるもので、謎にモチベがあがったので次のシーズンはがんばろう!



追記
なにも書かないと忘れそうなので使ってた並び
カバルドングロスやリザXに厚く
テッカグヤ→やっぱりムドーかな?
メガボーマンダ→シンプルに強かった
メガゲンガー→いつもの
ラッキー→出したいと思うことがあまりない
ドヒドイデ→現状では必要不可欠

これにヌオーやブラッキーを入れたりしつつ回してた感じ、電気がくそ重かったのは欠陥。S4からはメガヘラも解禁するしまたグライオン使う

【S2 最高2085 最終2000】鉢巻バンギ入りループ

S2お疲れ様でした。
もんたなと申します。
いい加減、最終日にずるっと溶かしてシーズンを終える習慣を克服したい。



【使用構築】
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【結果】
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最高2085 最終2000



【個別解説】

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グライオン@どくどくだま
ようき/ポイズンヒール
努力値:228-4-4-×-68-204
実数値:179-116-146-×-104-155
技構成:守る/身代わり/地震/毒毒

なんだかんだ初めて使った毒グライ。使用感はとてもよかったけどギロチンだったらなあ…というシーンもあったのでパーティ次第でしょうか。まもみがは毒ダメはもちろんフィールドのターン稼ぎや相手のpp枯らしを狙ったりとやっぱり便利でした。



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エアームド@ゴツゴツメット
わんぱく/がんじょう
努力値:252-0-100-×-156-0
実数値:172-100-190-×-110-90
技構成:ドリル嘴/羽休め/鉄壁/挑発

鉄壁を取り戻した真の物理受け。それでもZ技などによる崩して6世代ほどの安定感は感じられなかったです。ムドーに挑発を入れたのは初めてですが、相手の展開や回復等を阻害しながら立ち回れるのは素直に強いなあと思いました。



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バンギラス@こだわりハチマキ
いじっぱり/すなおこし
努力値:252-220-4-×-12-20
実数値:207-200-131-×-122-84
技構成:ストーンエッジ/噛み砕く/追い討ち/炎のパンチ

砂ダメ込みで無振りテテフを成功追い討ちで確1。
ヤンギラス。当初はスカーフでした。ゲンガーやドヒドイデでこだわりテテフを誘って追い討ちたいという頭の悪い発想から生まれました。受けルのバンギといえばHDかスカーフであり、不意の高火力で意表を突きたかった…。実際にテテフを狩った回数自体多くないですが、並以上の耐久と高火力で様々なポケモンと打ち合うことができ強かったです。炎のパンチは交換読みかナットくらいにしか打たなかったので他の技でもよかったかも。



f:id:montana_poke:20170324090212j:plain
ゲンガー@ゲンガナイト
おくびょう/のろわれボディ→かげふみ
努力値:188-×-60-4-4-252
実数値:159-×-108-191-116-200
技構成:シャドーボール/ヘドロ爆弾/守る/鬼火

いつものゲンガー。祟り目はシーズン後半に増えたゲンガー入りにバンギが出せなかった時のためにシャドボに変更。守るはレヒレ入りなどにとりあえず初手でメガしておきたいときや拘りの確認、定数ダメ稼ぎなど割と便利でしたが道連れや挑発も欲しかったので要検討枠だったかと思います。



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ラッキー@しんかのきせき
ずぶとい/しぜんかいふく
努力値:76-×-252-0-148-28
実数値:335-×-62-55-144-74
技構成:地球投げ/卵産み/電磁波/毒毒

最強の特殊受けにして、最強の見せポケ。今シーズンは1800過ぎてから本当に一度も選出しませんでした。理由は選出しても腐ることが多かったから。そもそも低〜中火力特殊は出てこねえだろうし、ガモスやテテフはバンギ、レヒレはゲンガー、ボルトはキツイけどゲンガーなどといったわけのわからん選出をしていました。深く反省しています。だから勝てないのです。



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ドヒドイデ@くろいヘドロ
ずぶとい/さいせいりょく
努力値:252-×-252-0-4-0
実数値:157-×-224-73-163-55
技構成:熱湯/自己再生/黒い霧/毒毒

とても使用感のよかったポケモン。ある程度の特殊も受けられる(ラッキーの選出率低下の原因)のも強かった。積みやバトン展開への回答を持てる点もよい。



【キツかったポケモン

リザードンX
ドヒドムドーでやっと倒したと思ったら裏に崩されて負け。相手の選出、選択とこちらの立ち回りがある程度噛み合わないとだいたい負ける。困ったらバンギで吹き飛ばしたかったがそう上手くはいかない。

ミミッキュ
シーズン後半にやたら増えた身代わり呪い痛み分け、負けることは少なかったがしっかり立ち回らないと半壊する。挑発持ってたりすると本当にきつい。

・レボルト
基本的にゲンガーで潰すしかない、バンギも格闘Zで消し飛ぶ。上手く対面できないと負け。(ラッキー出せや)

・コケコ+雷パンチ持ち(リザxやメタグロス等)
ドヒド、ムドーともに受けられないのでキツイ。メタグロスならゲンガーでどうにかなったりもする。

ナットレイ
こいつ単体で崩壊するようなことはないが、ステロ宿り木等ただただ面倒くさい。きらい。バンギラスでほのパン打ちたい。

カバルドン
あまり出てこない印象があったが、シーズン終盤は非常に初手率が高かった。グライが出せるとある程度の楽になるが相手のpt次第ではそういうわけにもいかないのでステロ欠伸でサイクルを強要させられ気づけば裏の圏内になんてことが多々あった。

他にもたくさんいましたが、思い出せる範囲で。



【総括】
今シーズンは本当に選出もプレイングもガバガバの試合が多く、負けて当然といったシーズンでした。
なにより、受け回しの思考へ辿り着かずとにかくゲンガーやバンギで強引に潰しに行くという選出(ゲンガー+バンギ+ドヒドorムドー)をしたことで負ける試合がとても多かったので、来季こそは受けループできるように頑張りたいです。安定行動ってなんだっけ…

【S1 最高2123 最終2014】ゲンガー軸受けループ

S1お疲れ様でした。
もんたなと申します。
結局溶かしましたが、それなりに頑張ったつもりなので記録したいと思います。



【使用構築】
f:id:montana_poke:20170119154959p:plain

受け回し基本選出の駒としてハピナスヤドランピクシー、後手に回り続けると結局押し切られてしまったり身動きが取れなくなってしまうことが多かったのでなるべくこちらから相手に負荷をかける、崩す為の駒としてゲンガーミミッキュテッカグヤを採用しました。



【結果】
f:id:montana_poke:20170119155932p:plain

最高2123 最終2014



【個別解説】

f:id:montana_poke:20170119164749g:plain
ゲンガー
@ゲンガナイト
おくびょう/のろわれボディ→かげふみ
努力値:188-×-60-4-4-252
実数値:159-×-108-191-116-200(メガ後)
技構成:祟り目/道連れ/ヘドロ爆弾/鬼火

6世代からずっと使ってる相棒枠。特性や道連れの使用など弱体化はありましたが、今作でも鬼火で裏のサポートをしたり、道連れで持っていったり、裏で撒いた毒や麻痺サポートから自ら抜き要員になったりと様々な動きがとれてやっぱり強かったです。



f:id:montana_poke:20170119162427g:plain
ミミッキュ
@きあいのたすき
いじっぱり/ばけのかわ
努力値:4-252-0-×-0-252
実数値:131-156-100-×-125-148
技構成:シャドークロー/影うち/じゃれつく/剣の舞

構築上きついテテフやレヒレ、その他多くのポケモンと打ち合ってもらう為に採用。技範囲と行動保証が本当に優秀でした。基本的に初手に置くことはなく、ゲンガーに仕事をしてもらったり、サイクルの中で相手を消耗させてから舞って抜いていくという動きが多かったです。今季のMVP。



f:id:montana_poke:20170119160649g:plain
テッカグヤ
@たべのこし
ようき/ビーストブースト
努力値:228-0-0-×-28-252
実数値:201-121-123-×125-252
技構成:ヘビーボンバー/地震/宿り木の種/身代わり

強かったけど弱かったポケモン。主にクッションとして使い、有利対面を作って裏に負荷をかけていったり周りの毒や火傷のサポートからやどみがで詰めたり様々な役割をこなしてもらいました。テテフにショック打たれてるだけで負けることもあったので、テテフ入りには初手に置く選出をすることもありました。



f:id:montana_poke:20170119170657g:plain
ハピナス
@きれいなぬけがら
おだやか/しぜんかいふく
努力値:36-×-252-36-180-4
実数値:335-×62-100-195-76
技構成:火炎放射/卵産み/電磁波/毒毒

特殊受け。今季は食べ残しアロマセラピー型を見かけることが多かったですが、滅ゲンに崩されるのが嫌なので個人的には脱け殻一択でした。相手のゲンガーや毒が通らない駒とのサイクルになった際こちらの裏を通しやすくするため、アロマセラピーではなく電磁波を搭載しています。



f:id:montana_poke:20170119194731g:plain
ヤドラン
@ほのおZ
ずぶとい/さいせいりょく
努力値:244-×-252-4-4-4
実数値:201-×-178-121-101-51
技構成:熱湯/大文字/冷凍ビーム/なまける

物理受けその1。メガ石を持たせていましたがゲンガーと同時に選出したかったり単純にメガ進化できない、したくない(再生力を残したい)場面が多く途中から炎Zに変更しました。結果、テッカグヤや後出しされるジバコイルギルガルドなどに大きく負荷をかけていくことができたのでわりと使えたかなと思います。メガ無しの弊害としてはマンダやガブが多少あやしくなりますが実際に困った場面はありませんでした。



f:id:montana_poke:20170119200127g:plain
ピクシー
@ゴツゴツメット
ずぶとい/てんねん
努力値:244-×-252-4-4-4
実数値:201-×-137-116-111-81
技構成:ムーンフォース/大文字/10万ボルト/月の光

物理受けその2。特性によって積みが無効になるのはとても優秀でした。コスモパワーを搭載していましたが、役割対象への遂行速度を上げるため3ウエポンに。ちなみに元の数値はひかえめなので雑に受け出すとなにもできないままこちらのサイクルが潰れたりします。周りの毒麻痺火傷などのサポートあってこそという部分もあるので多少繊細な立ち回りが求められるポケモンでした。



【総括】
サンムーン発売前は消えるだのオワコンだの散々な言われようだった受けループですが、まあまあ勝てたのでよかったです。
シーズン序盤に色々なポケモンを使いながら、環境や新ポケモンの型の把握などに努めた結果が後半に活かせたことも個人的には満足しています。
バンク解禁後もがんばっていきたいです!


ここまで読んで頂いてありがとうございます。
質問等はコメント欄へお願いいたします。

【S17最高2109最終2023】受けル式ゲンガースタン

S17お疲れ様でした。
もんたなと申します。
ブログを書くのは初めてなので拙い部分があるかと思いますが、寛大なこころで読んでもらえると幸いです。
ラストシーズンは純正を使おうと心に決めて序盤は潜っていましたが、自分は純正を使いこなせませんでした…



【使用構築】
f:id:montana_poke:20160914045341p:plain

すでに結果を残している方のものを参考しています。
数シーズン使い続け手には馴染んでいましたが、バンギの枠がずっとしっくりきておらず、パーティ単位で試行錯誤しましたが結局この並びに戻ってきました。
構築名は適当で、使用感はもちろん受けループですが、ゲンガースタンという感じでもあったので…いやこれ自分で何言ってるかよくわかりませんね…。



【結果】
f:id:montana_poke:20160914093334j:plain
最高2109 最終2023

ちなみに純正は
最高1977 最終1700でした…



【個別解説】
f:id:montana_poke:20160914052717g:plainグライオン@どくどくだま
ようき/ポイズンヒール
努力値:228-4-4-×-68-204
実数値:179-116-146-×-104-155
技構成:守る/身代わり/地震/ギロチン

TOD&処刑人。配分はHDがメガサナのハイボ確定耐え、Sが準速ガブ抜き。
主な役割はヒードランギルガルド。それからこの構築では突破が難しいナットレイハッサム、挑発サザン、耐久アローなど、諸々の面倒くさい奴らをチョッキンする仕事も任せています。スイクンニンフィアの素眠りのタイミングで後出し→チョッキンもそのうちのひとつですが、寝言やらいびきやらで試行回数を稼げず大体消し飛びます。


f:id:montana_poke:20160914052937g:plainラッキー@しんかのきせき
ずぶとい/しぜんかいふく
努力値:108-×-252-0-148-0
実数値:339-×-62-55-144-70
技構成:卵産み/地球投げ/電磁波/毒毒

特殊受け。配分はHBが珠ゲッコウガのけたぐり2耐え。その他いろいろ耐える。
よっぽど刺さっていない構築以外にはほぼ全て選出していました。ある程度の物理耐久もある為、マンムーなんかには対面から勝てます。状況によりますが物理相手にも強気に居座って異常技を打つことで、こちらの裏のポケモンのサポートもしてもらっていました。
また、相手の捨て身、ブレバ、フレドラなんかに後投げして反動ダメを稼ぎにいくなんていう使い方もしていました。


f:id:montana_poke:20160914052954g:plainゲンガー@ゲンガナイト
おくびょう/ふゆう→かげふみ
努力値:188-×-60-4-4-252
実数値:159-×-108-191-116-200
技構成:シャドボ/道連れ/ヘド爆/鬼火

構築の要。配分はHが16n-1、Sは最速にして残りBといった感じ。
こいつでどれだけ上手く立ち回れるかが勝敗を左右します。
鬼火展開からの受け回しはもちろんのこと、
キツイ構築相手には早めにメガ進化して無理なポケモンを釣り出しでキャッチし、鬼火での再展開、道連れでの1-1など、様々な場面でその誤魔化し性能を発揮してもらいました。
また、ゲンガー入りには高確率で先発で投げて初手ゲンガーミラーをシャドボでわからせていました。
バンギ連れてけや…と自分でも思いますが、役割範囲が狭く、仮に相手がゲンガー選出しなかった場合腐ってしまうことが容易に想像できるような構築相手にはゲンガー同速勝負の方がこちらの選出の幅も広がるしなんか勝てそう!という、受けループらしからぬ思考からきていますが、実際初手ゲンガーミラーとりあえずシャドボで葬ったゲンガー数知れず、同速負けした際も鬼火やら気合玉やら滅びやらバンギ交換読みの技が飛んでくることも多く、引かれても無償でメガ進化できるわけなので、わりと有利に展開していけることが多かったと思います。
B削ってD振りにしてミラー生存率をあげた方がよかった…


f:id:montana_poke:20160914053020g:plainバンギラス@イバンのみ
しんちょう/すなおこし
努力値:252-44-4-×-204-4
実数値:207-160-131-×-160-82
技構成:噛み砕く/イカサマ/追い打ち/ほえる

ゲンガー対策。配分はHDがメガゲンの気合玉耐え、Aが追い打ち成功+砂でH167メガゲン確定1。
今期純正を諦めた後、真っ先にこの枠の変更を検討しました。ゲコ、バシャ、ヘラ、アロー、バレル、ブラッキーなどなど迷走し、最終的にメガガルーラが入ったあたりで我に帰り、元構築に戻ってきた後、ほぼ完全に見せポケと化した可哀想な600族。ちなみに前期はラムのみ、岩雪崩/追い打ち/ほえる/電磁波で使っていました。
一応対面からグロパンガルにイカサマで勝てたりと役割を広げたつもりでしたが、実際に選出したのはアシパエーフィやメガフーディン、ラティ兄妹などのエスパーを主な役割としていましたがわりとしっかり狩ってくれたのでこれはよかった。ちなみに今期ゲンガーを狩った回数は3回。スカーフも試してみたかったです。


f:id:montana_poke:20160914053039g:plainエアームド@ゴツゴツメット
わんぱく/がんじょう
努力値:252-0-100-×-156-0
実数値:172-100-190-×-110-90
技構成:羽休め/鉄壁/アイアンヘッド/毒毒

物理受け。配分はHDがメガサナのハイボ2耐え、残りB。
優秀な耐性から多くの物理に対しクッションの役割を持て、裏のポケモンに毒を入れつつサイクルを進めることができます。相手によってはヌオーを優先する場合ももちろんありましたが、メガマンダ、メガギャラを見たらとりあえずムドーを連れて行っていました。
オニゴーリ入りには数的有利を作ってからこいつでTODします。Cがガンガン上がったら降参しましょう。
今期は特に活躍しましたが自覚の無さはPT随一であり、追加効果&急所のフルコンボを決める姿は今も脳裏に…


f:id:montana_poke:20160914053055g:plainヌオー@オボンのみ
ずぶとい/てんねん
努力値:244-×-252-0-12-0
実数値:201-×-150-85-87-55
技構成:熱湯/蓄える/自己再生/眠るor威張るorカウンター

物理受け。積みアタッカーやバトン展開を止めたり、こちらが積みきれば特殊も受けることができます。
ただまあ、受け出しは基本的に出来ないと考えての立ち回りが必要となります。火傷や麻痺が入った相手に対しては後投げでもだいたいなんとかなります。
わりと安心して後投げできるのはマリルリくらい、鉢巻や珠持ちのアタッカー、メガバシャやメガルカなんかは後投げからでは受からない場合が多いです。1積み後は安定感がぐっと増しますが、やはり繊細な立ち回りが求められるポケモンでした。
最後の技は色々使いましたが、数的有利をとった後や、状態異常で倒そうとしてくる低火力ポケなどを詰ませにいける眠るで使っていました。
ちなみに、天敵ジャローダ入りにはヌオーで釣ってゲンガーで捕獲ってのをよくやりました。
不意にくる草結びボルトほんとやめてください…



【総括】
受けループを名乗りながら、交換読みや釣り出しなどリスキーな行動を多く取ってしまったのは反省点であると思います。しかしそれが上手くはまって21まで行けたというのもあるのでなんとも言えないところ…。
まあとにかく6世代最後のシーズンで目標にしていた21まで行けて(結局溶けたけど)本当によかったです。
シーズン後半はレートが盛り上がる中、強いプレイヤーさん達との試合を楽しむことが出来たのもとても嬉しかったです。
それから、尊敬するルーパーさんとマッチングした際、失礼の無いよう臨まねば…!と、意気込んだ直後に押しミス、2ターン目で降参をしたのが非常に印象に残っています…。

まあなんともぐだぐだな、構築紹介というより感想文になってしまいましたが、読んで頂いてありがとうございます。
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それでは、みなさんまたサンムーンでお会いしましょう!