読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【S2 最高2085 最終2000】鉢巻バンギ入りループ

S2お疲れ様でした。
もんたなと申します。
いい加減、最終日にずるっと溶かしてシーズンを終える習慣を克服したい。



【使用構築】
f:id:montana_poke:20170324081651p:plain



【結果】
f:id:montana_poke:20170324082109p:plain

最高2085 最終2000



【個別解説】

f:id:montana_poke:20170324082248j:plain
グライオン@どくどくだま
ようき/ポイズンヒール
努力値:228-4-4-×-68-204
実数値:179-116-146-×-104-155
技構成:守る/身代わり/地震/毒毒

なんだかんだ初めて使った毒グライ。使用感はとてもよかったけどギロチンだったらなあ…というシーンもあったのでパーティ次第でしょうか。まもみがは毒ダメはもちろんフィールドのターン稼ぎや相手のpp枯らしを狙ったりとやっぱり便利でした。



f:id:montana_poke:20170324083423j:plain
エアームド@ゴツゴツメット
わんぱく/がんじょう
努力値:252-0-100-×-156-0
実数値:172-100-190-×-110-90
技構成:ドリル嘴/羽休め/鉄壁/挑発

鉄壁を取り戻した真の物理受け。それでもZ技などによる崩して6世代ほどの安定感は感じられなかったです。ムドーに挑発を入れたのは初めてですが、相手の展開や回復等を阻害しながら立ち回れるのは素直に強いなあと思いました。



f:id:montana_poke:20170324084219j:plain
バンギラス@こだわりハチマキ
いじっぱり/すなおこし
努力値:252-220-4-×-12-20
実数値:207-200-131-×-122-84
技構成:ストーンエッジ/噛み砕く/追い討ち/炎のパンチ

砂ダメ込みで無振りテテフを成功追い討ちで確1。
ヤンギラス。当初はスカーフでした。ゲンガーやドヒドイデでこだわりテテフを誘って追い討ちたいという頭の悪い発想から生まれました。受けルのバンギといえばHDかスカーフであり、不意の高火力で意表を突きたかった…。実際にテテフを狩った回数自体多くないですが、並以上の耐久と高火力で様々なポケモンと打ち合うことができ強かったです。炎のパンチは交換読みかナットくらいにしか打たなかったので他の技でもよかったかも。



f:id:montana_poke:20170324090212j:plain
ゲンガー@ゲンガナイト
おくびょう/のろわれボディ→かげふみ
努力値:188-×-60-4-4-252
実数値:159-×-108-191-116-200
技構成:シャドーボール/ヘドロ爆弾/守る/鬼火

いつものゲンガー。祟り目はシーズン後半に増えたゲンガー入りにバンギが出せなかった時のためにシャドボに変更。守るはレヒレ入りなどにとりあえず初手でメガしておきたいときや拘りの確認、定数ダメ稼ぎなど割と便利でしたが道連れや挑発も欲しかったので要検討枠だったかと思います。



f:id:montana_poke:20170324090856j:plain
ラッキー@しんかのきせき
ずぶとい/しぜんかいふく
努力値:76-×-252-0-148-28
実数値:335-×-62-55-144-74
技構成:地球投げ/卵産み/電磁波/毒毒

最強の特殊受けにして、最強の見せポケ。今シーズンは1800過ぎてから本当に一度も選出しませんでした。理由は選出しても腐ることが多かったから。そもそも低〜中火力特殊は出てこねえだろうし、ガモスやテテフはバンギ、レヒレはゲンガー、ボルトはキツイけどゲンガーなどといったわけのわからん選出をしていました。深く反省しています。だから勝てないのです。



f:id:montana_poke:20170324092312j:plain
ドヒドイデ@くろいヘドロ
ずぶとい/さいせいりょく
努力値:252-×-252-0-4-0
実数値:157-×-224-73-163-55
技構成:熱湯/自己再生/黒い霧/毒毒

とても使用感のよかったポケモン。ある程度の特殊も受けられる(ラッキーの選出率低下の原因)のも強かった。積みやバトン展開への回答を持てる点もよい。



【キツかったポケモン

リザードンX
ドヒドムドーでやっと倒したと思ったら裏に崩されて負け。相手の選出、選択とこちらの立ち回りがある程度噛み合わないとだいたい負ける。困ったらバンギで吹き飛ばしたかったがそう上手くはいかない。

ミミッキュ
シーズン後半にやたら増えた身代わり呪い痛み分け、負けることは少なかったがしっかり立ち回らないと半壊する。挑発持ってたりすると本当にきつい。

・レボルト
基本的にゲンガーで潰すしかない、バンギも格闘Zで消し飛ぶ。上手く対面できないと負け。(ラッキー出せや)

・コケコ+雷パンチ持ち(リザxやメタグロス等)
ドヒド、ムドーともに受けられないのでキツイ。メタグロスならゲンガーでどうにかなったりもする。

ナットレイ
こいつ単体で崩壊するようなことはないが、ステロ宿り木等ただただ面倒くさい。きらい。バンギラスでほのパン打ちたい。

カバルドン
あまり出てこない印象があったが、シーズン終盤は非常に初手率が高かった。グライが出せるとある程度の楽になるが相手のpt次第ではそういうわけにもいかないのでステロ欠伸でサイクルを強要させられ気づけば裏の圏内になんてことが多々あった。

他にもたくさんいましたが、思い出せる範囲で。



【総括】
今シーズンは本当に選出もプレイングもガバガバの試合が多く、負けて当然といったシーズンでした。
なにより、受け回しの思考へ辿り着かずとにかくゲンガーやバンギで強引に潰しに行くという選出(ゲンガー+バンギ+ドヒドorムドー)をしたことで負ける試合がとても多かったので、来季こそは受けループできるように頑張りたいです。安定行動ってなんだっけ…